戻入行使は強奪と脱税

戻入を行使している現状は強奪行為

保険契約が解約または失効になると戻入請求されます。その時に他の契約で支払う手数料があれば、その手数料から無条件で差し引かれています。

手数料返還請求は公序良欲に違反し違法であることから、戻入請求は強奪準備行為であり、新たに支払う手数料から無条件で差し引く行為は強奪行為に等しいことになります。

 

修正した支払調書の再発効をしていない!

 さらに、戻入が違法でないとした場合でも戻入は過去に申告した修正申告が必要なので戻入請求と同時に戻入分を修正した支払調書を保険会社は再発行しなければなりません。それがないと修正申告ができないので修正した支払調書の再発行を依頼しても応じてくれません。その結果、戻入された代理店は過去の修正申告ができないので、戻入された額に対する税金分が払戻されないので損害が生じます。

反対に保険会社は修正申告をしていないので追加の税金負担を脱税していることになり、同時に延滞税、重加算税なども脱税していることになります。

さらに、新たに支払う手数料から戻入額を差し引いて消費税を支払っていることから、戻入分の消費税も脱税していることになります。

 

現状は脱税状態

アイエヌジー生命を含めて保険会社は

戻入請求時に修正した支払調書を再発行しないで戻入額分を新たに支払う手数料から一方的に差し引いています。その結果、代理店は、修正申告できないために、多く支払った税金の払い戻しをできていません。また、支払調書を再発行しないで差し引いていることから、戻入請求分を脱税していることになります。本件では820万8051円が無申告状態になります。恐らく戻入される額は裏金として処理されることになっていると推測できます。

さらに、820万8051円に対する所得税、延滞税、重加算税も免れています。さらに、新たに支払う手数料から差し引いているので、その分の消費税も誤魔化されていることになります。誤魔化しの額は820万8051円+所得税+延滞税+重加算税+消費税。これは犯罪です。

 

かたや代理店の損失額は

820万8051円+所得税410万円+消費税41万円(5%)=1271万8051円

 

 

こんなに大変なことになるのを平然とされるのです。していることは、暴力団以上のことだと思います。