法曹界全体(裁判官、書記官、弁護士、検察官)での組織的犯罪を露呈

不正裁判が引き継がれた証拠

控訴理由書の押印漏れ指摘があるのに、判決書の署名押印がないのを指摘しない。その地裁偽造判決書のコピーを受理していることから、不正裁判が引き継がれた証明になる。

 

 

大阪高等裁判所書記官岩本直樹より、控訴手続きをしたときに、控訴理由書に私の押印がなかったことから事務連絡の通知が送られてきました。

書面には押印がありませんので、押印したものを再度ご提出ください。と指示されています。

 

当然ですが、判決書にも署名押印が必要なことは職務上認識していることであり、不正をチェックする唯一の箇所でもあります。

控訴時に控訴理由書の他に大阪地裁から送達された偽造判決書(記名だけ)のコピーを提出しているのに、それについては何も指摘されていないことから不正裁判が引き継がれたことを確認できます。

 

また、書記官が直接関与した書類に押印されている裁判所の公印は書記官記名の上になっています。すなわち、一番最後に押印しています。

 

ところが、偽造判決書の正本認証した書類に押印されているのは全て記名の下になっています

これらの違いからも不正を推測できます。

 



犯罪が組織的に行使された根拠(私の事例)

  1)  大阪地方裁判所がアイエヌジー生命(現エヌエヌ生命)の違法な手数料返還請求を受理した。

  2)  大阪地方裁判所での判決は明らかな違法判決。

  3)  大阪地方裁判所から送達された判決書は法的効力が生じていない偽造判決書

  4) 大阪地方裁判所から送達された偽造判決書を書記官が正本認証している。

  5)  弁護士が法的効力がない偽造判決書を通報をしなかった

    判決書に裁判官の署名押印がないことについて質問したが質問に関係ないことで説明され偽造を誤魔化し隠蔽した。

  6) 大阪高等裁判所に控訴する時に必要な提出書類に法的効力がない大阪地裁から送達された偽造判決書の写しを書記官が受理

         している。 大阪地方裁判所で行われた不正を引き継いだ証拠

   7 大阪高等裁判所で審議した3名の裁判官が明らかに法律に違反する大阪地裁の違法判決を全員が支持している。

  大阪高等裁判所から送達された判決書は法的効力が生じていない偽造判決書

  9)  大阪高等裁判所から送達された偽造判決書を書記官が正本認証している。

10) 弁護士が法的効力がない偽造判決書の指摘や通報をしなかった。むしろ確定していると誤魔化した。

11) 最高裁判所に上訴時に必要な提出書類に大阪地裁、大阪高裁から送達された法的効力がない偽造判決書の写しを書記官が

           受理している。 大阪地方裁判所の不正行為、大阪高等裁判所の不正行為を引き継いだ証拠。

12) 最高裁判所で審議した5名の裁判官が全員一致で下級審の違法判決を支持している。

13) 最高裁判所から送達された調書には裁判官の押印ではなく、三文判の印という押印であり法的効力がない偽造調書

          あった。

14) 最高裁判所から送達された法的効力がない偽造調書を書記官が正本認証している。

15) 弁護士が法的効力がない偽造調書の指摘や通報をしなかった

16) 大阪高等裁判所に上訴した再審請求裁判には、それまでに送達された全ての偽造判決書の写しを書記官が受理している

17) 再審請求裁判で審議された3名の裁判官も全員一致で地裁違法判決を支持している。

18) 再審請求で却下された判決書には、裁判官の押印がない法的効力がない偽造判決書であった。

19) 再審請求で送達された法的効力がない偽造判決書を書記官は謄本認証している。

20) 弁護士が法的効力がない偽造判決書を通報していない

    大阪地裁から始まった違法判決での不正は再審請求まで一環して不正を行使された。さらに、大阪地方裁判所での

          偽造判決書には差押ができるように記載されていたため、その判決書を不正行使した。

21) 東京地方裁判所にアイエヌジー生命が納の財産を差押えするための申立をするときに提出した大阪地方裁判所から送達

          された法的効力がない偽造判決書が受理されている。

22) 東京地方裁判所で判決された差押命令書には、判決した裁判官の押印がない法的効力が生じていない偽造差押命令書

          送達された。

23) ゆうちょ銀行が法的効力がない差押命令書で納の預金口座から預金の差押に協力している。

24) ゆうちょ銀行に差し押さえた預金の返金を求めたが法的根拠を示さずに責任を裁判所に振るだけだった。

25) 神戸地方裁判所洲本支部にアイエヌジー生命から提出された債権者破産の申立書類は全て偽造判決書の写しであった

           のに受理された。

26) 神戸地方裁判所で判決された破産決定には判決した裁判官の押印がない法的効力がない偽造破産決定書を送達された。

27) 26での偽造破産決定書を郵送したのは、送達権限がない破産管財人弁護士であった。

28) 神戸地方裁判所洲本支部で判決された復権決定は判決した裁判官の押印がない法的効力がない偽造復権決定書であった。

         さらに事件番号は破産決定書と同じ番号であった。

29) 神戸地方検察庁から送達された不起訴通知書には法的根拠説明が一切ない不起訴通知書であった。

30) 大阪地裁判決書、大阪高裁判決書、最高裁決定書を再交付したら、いずれも最初に送達された判決書と異なり判決した

           裁判官の署名跡、若しくは押印跡があった。しかし、署名の筆跡は同一人物と思われる筆跡であった。

 

裁判所に保管されている判決書の原本には、判決した裁判官の署名押印をされたものがあるのであれば、わざわざ、法的効力がない判決書を送達する意味はない。さらに、原本が保管されているから判決が覆らないと言い訳するが、その判決自体が違法であり、違法判決をした裁判官は処罰されなければならない。

これら不正の根拠は、民事訴訟法、民事訴訟規則、最高裁規則、郵便法、破産法、弁護士法に照らし合わせて証明しています。

これらの主張(事実)を否定される場合、法的根拠に基づいて無実を証明する必要があります。法律に基づいて適正に処理されているとか裁判所が不正はないと言っているなどの抽象的な根拠説明の立証がない言い訳では通用しません。

 

 

とくに組織的犯行であることを露呈したのは

私の裁判で最後にしたのは、神戸地方裁判所洲本支部で行われた債権者破産の申立。

アイエヌジー生命保険会社(現エヌエヌ生命保険会社)が不正裁判で勝訴し、私に対して債権者の立場になったことから債権者破産の申立を神戸地方裁判所洲本支部にされました。その時に、裁判所から選任された破産管財人弁護士が偽造破産決定書を裁判所名が印刷されている封筒に納寛文宛の宛名書きをして郵送した証拠を掴んだことです。

 

破産管財人弁護士は、それまでの裁判には一切関わっていません。その時に初めて登場しました。

破産管財人の職務は、私の財産状況を詳しく調査しそれを裁判所に報告することです。従って、普通に法に定められた業務をこなせば良かったハズ。

そして、破産管財人が自ら偽造破産決定書を違法に送る不正をする意味はなく価値もないハズ。ところが、その破産管財人弁護士が偽造破産決定書を私に郵送していたということは、裁判所から不正を依頼され、同意して犯行に及んだことになります。

 

破産管財人は裁判所から選任されている。そして、破産管財人が不正をしたということは、常に裁判で不正をしているからできることです。また、破産管財人が裁判所から不正を受けたということは、裁判の申立をしたアイエヌジー生命(現エヌエヌ生命)が裁判所に不正の依頼をしていたことになります。これらの事実から、裁判所も弁護士会も不正を請け負い行使する体制が整っていることになります。信じられないことですが全てを露呈した証拠が揃っています。

 

 

 

これらの不正を裁判所に偽造判決書のことで確認すると

書記官は、裁判所には判決書の原本が保管されているから間違いありません。などの言い訳をされます。

原本が保管されていても、その判決そのものが違法であれば不正は不正です。 また、犯罪を犯した者に質問して自ら犯罪をしたと証言する者はいないことと、犯罪を隠すための言い訳です。

裁判所は権力を行使できる場ですが、そこに働いている裁判官、書記官は同じ人間です。だから、書記官の言い訳に対して怯むことなく冷静に対処すれば良いだけです。容疑者は捕まりたくないから嘘をつき通しているだけです。難儀なのは、裁判所全体で不正をしているので全員が容疑者であることです。

 

 

█  不正に関わった裁判所が全国主要裁判所6ヶ所。

█  偽造判決書に記載されている裁判官は計14名、書記官は9名

█  偽造判決書に記載されている弁護士は計5名

█  不正を揉み消した検察官1名

 

弁護士は弁護士会に所属していないと活動資格がないこと、20年以上の経験があれば弁護士から裁判官、裁判官から弁護士、検察官から弁護士などになれることなど、組織ぐるみで不正を行使する体制になっていると思われます。従って、裁判人裁判などで行われる裁判員も誰か分からないようにしているのは不正を行使するためだと推認できます。

人道を逸脱する悪行を平然としていながら、法を犯した者を罰しているのです。そして、国民からの税金で身分まで保障されている彼等をいつまでも放置して良いハズがありません。