同じ事件番号の大阪地裁判決書を再交付したら裁判官の署名押印だった


裁判官の記名だけの判決書を不審に思い、再交付してみました。

再交付した判決書には裁判官の署名跡があった。

法律に従ってこの判決書が裁判官に作成され裁判所に保管されていたならば、この判決書を謄写して送達されている。従って、送達された判決書も同じ署名押印跡の判決書でなければならない。

 

ところが、当事者に送達された判決書は裁判官の記名だけ押印無しなので原本を謄写していないことになる。

書記官が裁判官の署名押印を記名に偽造して送達すると有印偽造公文書偽造罪及び行使罪に問われます。しかし当事者の誰もメリットにならないことからそんなことをする意味もなくそれはあり得ないことになる。

 

ということは、代理人弁護士が2つの判決書を作成し記名の判決書は当事者に送られ、偽の署名押印の判決書は裁判所に届けられたと考えると辻褄が合う。

また、正本認証の裁判所の押印が書記官記名の下になっていることからも書記官以外の者が作成していると思われ辻褄が合う。

 

裁判所は、当事者に送達された偽造判決書について通報していない。さらに高裁に控訴した時、偽造判決書の写しを添付する。その時に書記官が偽造判決書を受理し、3名の裁判官が審議している。さらに、高裁から送達された判決書も裁判官の署名押印がない偽造判決書であることからも不正である証明になる。

従って、裁判所に保管されている署名押印がある判決書は、裁判所には正式に裁判が行われた記録として準備され、当事者に不正を指摘されたときに手続きのミス、弁護士が勝手に偽造したものとかで言い逃れするためであると思われます。何故、そのような手の込んだことをしているのかは推測の域をでませんが、偽造判決書に書かれた判決理由も明らかに違法であることから裁判官が違法判決をしているのが世間に出回ることを防ぐためではないかと思われます。裁判所は不正をしないということを前提にしていると思います。

判決理由が違法、控訴手続き、差押の申立、破産の申立の申請もすべて偽造判決書のコピーであるから裁判所に保管されているのも偽造判決書であると判断できる。

 

本件では地裁判決書の署名の筆跡は、大阪高裁判決書に保管されている判決書の原本に署名されている筆跡と同じだと思われることからも外部の同一人物が署名した偽造判決書だと判断できる。



これが裁判所の実態です。応援宜しくお願いします。