平成27年8月4日

神戸市中央区橘通1-4-3

兵庫県弁護士会会長 幸寺 覚様

 

弁護士の犯罪、告発状

兵庫県弁護士会に所属する弁護士浅田修宏、登録番号25988が納寛文を破産者に仕立てるために、平成26年7月24日付けで神戸地方裁判所洲本支部の偽造破産決定書を同支部名記載の封筒に事務職吉村に宛名書きをさせて神戸中央郵便局から投函した。

以上の所為は、有印公文書偽造罪、及び同行使罪になり、以後に破産者として官報に掲載させられたため、失職、信用、名誉を毀損されたために、財産を失い業務の妨害をさせられることに至った。依って、詐欺罪、名誉毀損罪、信用毀損罪、偽計業務妨害罪などの罪を疑う。

以上の件につき、浅田修宏弁護士本人に平成27年7月9日付けで犯行の事実確認をするために内容証明を郵送しましたが回答期限の同年7月24日を過ぎても回答なし。従って同容疑を認めたと判断し、7月27日付けで自首勧告を促す内容の内容証明書を郵送しています。浅田修宏弁護士が勤務する六甲法律事務所には前弁護士会会長であり現懲戒委員長の安藤猪平次弁護士がいるにも関わらず、誠意ある対応を示して頂けていません。

 

従って、浅田修宏弁護士が所属する兵庫県弁護士会会長である幸寺覚様に浅田修宏弁護士の懲戒及び告訴をお願いしたく、この度内容証明にて事実をお伝えしました。弁護士会として適正な処置をして頂きたいと思います。尚、本書受領日を含めて2週間以内を回答期限と致します。回答を頂けない場合、若しくは、明白な法的根拠を示さない回答、偽証回答の場合、浅田修宏弁護士の犯罪を知ったのに組織で隠したとみなします。

 

 

 

浅田修宏弁護士に送付した内容事件の詳細。

平成26年(フ)第19号神戸地方裁判所洲本支部にて裁判官安西二郎が納寛文に対して破産決定した決定書には、安西の押印跡がなく、書記官藤井の押印跡もない。従って、弁護士であれば誰でも偽造破産決定書だと判断できるものであった。公文書たる破産決定書は藤井書記官の職権で送達しなければならない。ところが、偽造破産決定書を入れた封筒の消印は洲本局ではなく神戸中央局。さらに特別送達ではなく普通郵便であった。明らかに裁判所の管轄外から投函されていることから違法な行為であると判かる。さらにその封筒に宛名書きをしたのは、浅田弁護士が所属する六甲法律事務所事務職の吉村であったことが筆跡確認で判明している。これらの証拠から偽造破産決定書を納寛文に郵送したのは浅田修宏弁護士と事務職吉村に間違いありませんか? もしそうであれば、これらの所業は有印公文書偽造罪及び同行使罪を疑われることになるのは職業柄理解されていると思われます。さらに、破産管財人を引き受け、裁判所から債権者破産の申立書一式の写しを手渡され中身を確認しながら納寛文に経緯を質問されていましたが、その申立書に添付されている判決書(大阪地裁、大阪高裁、最高裁、再審請求)には、裁判官の署名押印跡、書記官の押印跡がない。依ってアイエヌジー生命及び代理人弁護士の山岸正和は偽造判決書で申立をしていると気付くハズ。さらにその偽造判決書を束ねた申立書を神戸地方裁判所洲本支部が受理しています本来ならその時点で藤井書記官はアイエヌジー生命からの債権者破産の申立書は偽造判決書であるので受理できないことを告げて警察に通報しなければならなかったハズ。ところが、それをしないで申立を受理している。さらに、浅田弁護士も弁護士という職業柄から不正行為には断固立ち向かわなければならないのに、反対に正している仲間に入っている。だから破産決定書も偽造破産決定書でなければならなかったことに合点がいく。これらのことから浅田弁護士も不正と分かりながら違法行為に荷担したとみなされることになるが、この判断に間違いありませんか?また偽造破産決定書で納寛文を破産者として官報に掲載すれば納寛文は信用を失い名誉を傷つけられ、仕事もできなくなることは安易に想像できたハズ。そうなることを分かって平然と違法行為を実行した浅田修宏弁護士の罪は軽くないと思われます。不正行為により納寛文が失ったものを皆で弁償して下さい。そして、償ってくれますか。以上の質問について本書受領後2週間以内に書面にて回答して下さい。法的根拠に基づいて分かりやすく説明をして下さい。法的根拠説明がなく、考えている、判断しているなどの説明では回答になりません。誠意ある回答をして頂けない場合、全て間違いないと認められたと判断致します。以上        納 寛文